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2010.04.16

私的森見登美彦祭り実施中

拍手ありがとうございますーありがたいです。
ほとんどの方が全ブログからお越しいただいているので、なんかもうすいません。
ちょっとずつ更新します・・・

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
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きつねのはなしきつねのはなし
(2006/10/28)
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有頂天家族有頂天家族
(2007/09/25)
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四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
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去年まで本とか余り読むことが出来なくて辛かったので、何かの敵討ちのように図書館に通ってます。
読んだ本が溜まってきたので色々ご紹介していくつもりなんですが、
まずはマイブーム・モリミー作品を。

森見登美彦さんは今をときめく人気作家。
主たる作品は京都を舞台に、人間模様から狸模様まで描いております。
最初の出会いは『四畳半神話体系』だったんですが、実はその時は途中で断念してしまいました。

なんて言うんでしょう・・・女性キャラが・・・すごく・・・苦手・・・
美人(しかし派手派手しくはなく)で頭が良くてセンスが良くてミステリアスでちょっぴりシニカル、わぁ完璧やん。
作者さまが本上まなみが好きだというのがよくわかります。
本上まなみさんご自身がどうかとかではなく、彼女の持つ要素は如実にキャラに投影されている。
そして私はそれがいちいち癇に障ってしまったのでした・・・

そんなこんなで数年後、実家のある奈良県の図書館にも顔を出していたら、
奈良県の作家コーナーに森見登美彦さんが陳列されてるじゃないですか。
京都の作品ばかりだから知らなかったんですが、奈良県出身でいらっしゃるんですね!
ということは登美彦のトミは、登美ヶ丘(奈良の新興住宅地)の由来の神話・トミヒコからなのかー
なんだか俄然共感が湧いてきたので、もう一度チャレンジしてみました。

お・も・し・ろ・い・・・!!!!!

前回の反省を踏まえまして、恋愛色が強そうもしくは大学の話っぽいのは地雷であるとし避けておりますが、
それを除いたって魅力的だぞモリミー作品!!
一押は「有頂天家族」でしょうか。
たぬきかわいいよたぬき。頭の中は平成狸合戦ですが、かわいいよたぬき。
映画を見るような疾走感でした。
あと、宵山万華鏡の「宵山劇場」はなんだか萌えだった。
恥ずかしながらぼかぁ、あれは萌だと思うんだな。
ドS金持ちいじめっこと、おばかいじめられっこ同級生は萌えなんだな。

と、今更ですけど、面白いです森見登美彦。今更なんですけど。
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