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2010.04.07

TALK LIKE SINGING 鑑賞記

拍手とかいただいて、どうもありがとうございます!
なんだか申し訳ない限り・・・
ちょっとずつですが、更新していきますね。


去る1月25日、東京・赤坂ACTシアターで上演された、
「TALK LIKE SINGING」(以下TLS)を見てまいりました。

今更ですが、鑑賞記をばー・・・
主演:香取慎吾
脚本・演出:三谷幸喜
音楽:小西康陽

出演:川平慈英、堀内敬子、新納慎也

おお・・・なにこれ・・・奇跡?この世の奇跡かという・・・

香取×三谷だと当然→新選組!(これは川平さんも)・HR
香取×三谷×川平×堀内だと→THE有頂天ホテル
香取×小西なら→慎吾ママのおはロック、クイズの女王もそうです。
新納さんは私、初めて拝見したのですが恐れを知らぬ川上音二郎一座に出演されていたそうです。

あまりの私的ツボキャストに、
発表された際に思わずNY公演にはせ参じようかと思いましたが
まだ仕事に就いていたので泣く泣く諦め・・・
仕事を辞めた今、東京まで平日行ってまいりました!



あらすじとかはすいません、ご興味のある方は検索していただければと思うんですが
とにかく

香取慎吾の香取慎吾による香取慎吾のための舞台

でした。
私は香取慎吾くんを好きになってSMAPファンになったものですから、
思いいれも他のメンバーより人一倍あるんですけど、
目の前で演技している姿を見るのって初めてだったんです。

香取慎吾が歌う、踊る、喋る・・・それだけで感動ものなのに、
作品全体が「役者・香取慎吾の魅力をどうひきだすか」に終始していたように感じました。
単純に「アイドル香取慎吾のかっこよさ」ではないんですよね。それならコンサートと変わらないわけです。

極端な言い方をすれば・・・三谷さんが「この子、本当にすごいの!見てやって!!」というアピールにも近いというか。
作品自体は元々英語劇で作られたものなので、わかりやすさ重視。
話の筋としてどんでん返しがあるわけでもなく、キャラクターに深みがあるわけでもないのですが
その分演出に磨きがかかっておりました。むしろ、単純なストーリー展開こそ演出の一部。
(今回の三谷さんは演出家という側面が強かったんでしょうね。)
そして、舞台に不慣れな香取慎吾を支える為の芸達者な役者さんたち。

あ、これってHRも新選組!もじゃないか。
三谷さんが以前、近藤勇を演じた香取君次のように評していました。

「一言で言うと、芝居にうそがないこと。テクニックじゃなくて気持ちで演じているから。(略)
だから近藤勇が本当にそこにいるような気がする。」

まさにTLSもそう。自然に香取慎吾なのか・主人公ターロウなのか分からなくなるんです。
少なくても、「香取慎吾が演じるターロウ」という意識はどこかに消えてしまいました。
テレ朝・大下アナが「ひたむきに演じる姿を見ているうちに、思いが洪水のようにあふれてきて涙が止まらなくなってしまいました。」と話していましたが
まったくの同感なんですよ。
私も最後泣いてました。結末に感動したのではなく、お疲れ様の気持ちで・・・
香取君の最大の魅力って、周りの人間に「この人に何かしてあげたい」と思わせる力なんだと思います。



ファンを長いことやっていてよかったなーっ。
多分一生好きだとはわかってるんですけど、やめられねぇなこりゃ。みたいな。
ありがとう香取くん、残りの公演がんばってください。
ネットの片隅で、愛を叫んじゃうんだぜ!!
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