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2010.09.25

ゲゲゲの女房最終回

ゲゲの鬼太郎というタイトルの衝撃、すばらしさについては、
ブルボン小林氏『ぐっとくる題名』に記載されていた通りなんですけど、
『ゲゲゲの女房』というタイトルも何番煎じとはいえなかなかよいなぁと思うのです。
なんか・・・いろいろ想像させてくれるものがあるよね!
あと、大御所マンガ家さんの娘さんたちの本
『ゲゲゲの娘 レレレの娘 ラララの娘』もすごい。
『ゲゲゲの娘』だけではひねりがないのに、後が続くだけでこの衝撃。
ラララっちゅーのは、某有名ロボットアニメの主題歌よりと思うと、
なおさらタイトルをつけた編集者の手腕に拍手です。



と、話が少し脱線しましたが、本日朝の連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」が
最終回を迎えましたー
わー、ぱちぱちぱち!!!
久し振りにはまったドラマで、毎日毎日泣き笑い。
一漫画ファンとして貸本業界と当時の世相を学べたのは大きかったし、
なによりも水木しげるという人間のでかさにひたすら感動しておりました。

でも絶対結婚したくねぇ。

向井理(どんな役をされても、もうお父ちゃんにしか私の目には見えない・・・)さんの美貌をもってしても、そう断言せざるを得ない水木御大の超個性ぶりがすごい。
フミエさん立派過ぎる。


個人的にはゼタの深沢さんと戌井夫妻が大好きでした!
講談社マンガ賞受賞のシーンは涙涙・・・

実を言うとそこから最近までは、仕事を始めたので見れてなかったんです。
なのでちゃんとしたファンというのもおこがましい立場なんですけど、
やっぱり面白いドラマでした。
総集編たのしみだー
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