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2010.10.22

男子高生の日常1巻

10月全然更新できなかった・・・そんなブログに拍手、いつもありがとうございます・・・

男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)
(2010/02/22)
山内 泰延

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評判になっていましたが、めちゃくちゃ面白いです。
ギャグマンガ日和からシュールさをぬいて、
クロマティ高校から池上成分と脱力感を抜いて、
衛藤ヒロユキ的若者の羞恥心を足した、
そんな作品です。

奈古さんと文学少女好きだー
男子高生ものと銘打っている作品に、女子がこんなに面白いってすばらしいな。
とくに奈古さんの「なんで男子って聞いてもいないのに自慢するの」は、めちゃくちゃ笑いました。


巻末マンガ「女子高生は異常」というタイトルといい、ものすごいセンス光る作家さん。
今年出会ったギャグマンガで一押です。
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2010.09.28

今週の銀魂

前回のあらすじ

…すでにジャンプは売り切れていました。



というわけで今週!読みました!
読んだのに現実感ありません!
結局あれでしょ、またオチがあるんでしょ。いいの、いいの。
今だけは…この味に酔わせて…

皆さん、グラスの用意はいいですか?
なみなみとシャンパンは注がれてますか?
大きい声を出す準備も大丈夫?
では僭越ながら、ワタクシ、音頭をとらせてイタダキマス。



勲、おめでとー!


今だけはみんな、泣いてもいいんだぜ!
2010.08.26

読経しちゃうぞ!

拍手たくさんありがとうございました!
ちゃんと更新できるようがんばりますー。
次の職場は、慣れるまでがなかなかしんどそうですが、営業に比べれば全然・・・平気・・・


読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)
(2010/03/10)
絹田村子

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タイトルからして気になっていたので手にとってしまいました~そしてアタリ!
神社、寺、協会のアトツギメンズたちの(主に嫁取りに関する)悲喜こもごもがわちゃわちゃで描かれています。
動物のお医者さんや笑う大天使、おそろしくて言えないなど往年の白泉社を髣髴とさせる、村田絹子さん・・・
この頃の作品がお好きな方は是非読んでいただきたいです。

タイトルが秀逸なんですが、現在フラワーズでの連載タイトルは「さんすくみ」に改題。ちょっと勿体無いなー


村田絹子さん注目の作家です!
2010.07.31

少女ファイト7巻

少女ファイト(7)特装版少女ファイト(7)特装版
(2010/07)
日本橋 ヨヲコ

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はいっ!ちゃんと特装版で買いましたっ!!
個人的には谷川史子さんの「学ファイト」がよかったー。
百合展開に笑いましたが、ちゃんとミチル×学もおさえていてくださって嬉しい限りです。

本編のハナシですが、先に触れましたとおり私はミチ学がすきだーーーーーー。
あと智之×志乃ちゃんも好きです。
どちらも進みそうで進まないじれったさが良いですな。

それに反して、なんだか恥ずかしくて見てられない!のがシゲ練・・・なんだろうあのこっぱずかしさ。
シゲルがムッツリのくせにやることやってるのが悪いのか。
そりゃ学校であんなことしたら理事長にもツッコミうけるつーの・・・


7巻のメインはキャプテン話で、キャプテンの精神的な脆さがめちゃ萌えでした。
バスロープ姿で涙を見せるのにはやられた・・・普段とのギャップに萌えましたー。
恋愛話も好きですけど、個々人の背景が徐々に明らかになっていく様子が面白いです。
少女ファイトオススメ!
2010.07.27

あだち充インタビュー

いつも拍手などなどありがとうございます!
暑いですので皆さま体調にはお気をつけ下さいね。


ゲッサン一周年特別インタビュー あだち充(コミックナタリー)


小説やらマンガの話で書きたいこともあったのですが、昨日読んだこの記事に感銘を受けたのでご紹介。
週刊サンデーにてクロスゲームの連載を終えたあだち充先生が、
月刊誌に場所を移して今に至る心境。少年誌の第一線で輝き続けるそのわけを
インタビューにて語っていられるんですが、
そのあおりにまず「これはっ!!!」と目がとまりました。


色褪せることない永遠の少年心
デビュー40年、生涯「ムフ」宣言!



宣言しちゃったーーーーーー!!!

いや、すごいと思う。
生涯「ムフ」宣言!ほど作家あだち充の作品性、スタンスを端的に表しているものは無いでしょう。
ライターさんすげぇな。

あだち充作品にはパンチラやら着替えシーンが頻繁に登場しまして、
そこに意図してかしないでか遭遇した主人公(に限らないけど)がそっと呟くのが「ムフ」なんです。
パンチラも着替えシーンも、裸体そのものではないですけど、そこを「ムフ」とにんまりするのがあだち主人公。
そこに、作品の爽やかさやら純粋さがあるんだなぁ。

このコピーを考えたと思われるライターさんは、インタビュー内でも鋭い指摘や考察をなさってます。
多分この人、めちゃくちゃあだちマンガ好きなんだな。
あだちファンの方は必読です。

ちなみに私は虹色とうがらしの七味一択で、お願いします。

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